パットラス・03
大抵のテトラ型包装はTatra Pak・2で示したような造りになっているので、ねじれの位置にある2辺がのりづけされています。しかし、パットラスの場合、普通のテトラ型包装であればのりしろがあるはずの1辺が、はじめからつながっているのです。

つまり、普通のテトラ型包装は筒状のものを互い違いに糊付けして切断して作られているのですが、パットラスの場合、最初に両端だけを糊付けして袋型を作り(底はつながっている)、口を底とは互い違いになるように封をしているのではないかと想像しています。
フィルムを2枚折りにして、両端の黄色い部分を糊付けする。

ピンクの部分を糊付けする。

ピンクの辺の中央に小さい切り込みを入れておき、そこから黄色の糊付け部分を裂くように左右にひけば、袋があく。

袋を開くと、舟型になる。

完全に開くと、ぺっちゃんこ。

実物↓

ね! よくある三角パックじゃないでしょ!?
(なお、上記の作り方は水戸菜園の方に確認したものではなく、私の勝手な想像なので、実際のパッキング方法とは異なるかもしれません)
つまり、普通のテトラ型包装は筒状のものを互い違いに糊付けして切断して作られているのですが、パットラスの場合、最初に両端だけを糊付けして袋型を作り(底はつながっている)、口を底とは互い違いになるように封をしているのではないかと想像しています。
フィルムを2枚折りにして、両端の黄色い部分を糊付けする。
ピンクの部分を糊付けする。
ピンクの辺の中央に小さい切り込みを入れておき、そこから黄色の糊付け部分を裂くように左右にひけば、袋があく。
袋を開くと、舟型になる。
完全に開くと、ぺっちゃんこ。
実物↓
ね! よくある三角パックじゃないでしょ!?
(なお、上記の作り方は水戸菜園の方に確認したものではなく、私の勝手な想像なので、実際のパッキング方法とは異なるかもしれません)