TETRA'S MATH

数学と数学教育
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7年越しの「時間の正体」についての小さな訂正とブログ近況

 少し前に、7年越しの「時間の正体」というエントリを書きました。そのなかで、第3章の結論――郡司さんが解説するところのマルコポーロさんの結論――はあっけないものだったという話を出しましたが、「これを言うためにそんなに大がかりなことをしなくてはいけなかったの!?」と思ったのは私です。郡司さんがそう書いているような印象を与えかねない文章になってしまっていましたので、現在は書き方を変えております。大変失礼いたしました。(実は、訂正をしたのもだいぶ前です)

 更新が途絶えておりますが、軽い気持ちで親子ブログに変更を加えたら、けっこうめんどうなことになってしまい、ようやくもとの状態に近い形にもどせたところです。この機会にデザインは変えました。デザインはいいとしても、エントリ番号とカテゴリー番号が変わることになってしまい、各所でリンク切れになってしまっていることと思います(自分のブログ内・ブログ間でもけっこうリンクしているので)。

こどものちかく、親子でちょっとトーク、そして高校生。
http://kodomo.artet.net/

 いっそのこと TETRA’S MATH だけ残して生活ブログと親子ブログを閉鎖することも考えたのですが、もとに近い形にもどせたので、しばらくはこのまま設置しておき、全体的に整理しながら今後のことを考えていきたいと思っています。
郡司ぺギオ-幸夫『時間の正体 デジャブ・因果論・量子論』 | permalink

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