TETRA'S MATH

数学と数学教育
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とりいそぎの補足>デカルト線分算

 亀井先生からメールをいただきました。歴史的には、デカルト自身は線分の長さにプラスマイナスの意味づけをしていないそうです。しかし現在デカルト座標系では はっきりプラスマイナスを使っており、亀井先生のデカルト線分算も、プラスマイナスの意味も持たせるべく座標平面を利用するので、「デカルト線分算」という名称より、「デカルト座標平面線分算」という名称のほうが誤解をうまないかもしれない、とのことでした。とりいそぎそのことだけ補足させていただきます〜!
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