TETRA'S MATH

数学と数学教育
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「野矢先生&池田くん」の対話のイメージ

 野矢先生と池田くんの対話の様子を次のような図で表してみます。


 

 △廊,紡个垢襪發里覆里如↓,瞭睛討魎泙鵑任い泙后

 は△紡个垢襪發里覆里猫△魎泙漾◆
 △廊,瞭睛討魎泙鵑任い襪里如
 は,鉢△瞭睛討魎泙鵑任い泙后

 同様に、い廊 銑の内容を含んでおり、
 イ廊 銑い瞭睛討魎泙鵑任り、
 Δ廊 銑イ瞭睛討魎泙鵑任い泙后 

 こうなると、郡司ペギオ-幸夫『時間の正体』に出てきた過去を指定する変換Pastを思い出しますね。 


 
 青い矢印は何を表しているかというと、「答え」の順序なので、時間的前後関係(前が矢印の根元、後が矢印の先)を表しているといっていいのでしょう。

 今度は、その「答え」が何に対してなされたのか、という矢印を赤で示してみます。



 Δ廊イ紡个垢襪發里覆里如↓イ廊Δ魄き出したことになります。また、い廊イ魄き出し、それはやがてΔ鬚皸き出します。同様に、はぁ銑Δ魄き出し、△廊〜Δ髻↓,廊◆銑Δ魄き出したと考えられます。

 となるとこちらは未来を指定する変換Futureになりますね。




 で、きのうのエントリに対応させていうならば、 青い矢印の図のほうが、外に巻きつけていく世界で、赤い矢印の図のほうが、内側から膨らんでいく世界のイメージにつながります。

(つづく)
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