TETRA'S MATH

数学と数学教育
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『時代は動く!どうする算数・数学教育』(1999年/国土社)

 というわけで、『時代は動く!どうする算数・数学教育』(汐見稔幸/井上正允/小寺隆幸【編】)(1999年/国土社)を読んでみたいと思います。登場人物は……

  井上正允・藤田宏・銀林浩・上垣渉・汐見稔幸
  佐伯胖・松下佳代・波多野誼余夫・小島昌夫
  小寺隆幸・豊田利幸・竹内常一(登場順、敬称略)

というラインナップです。ありそでなさそな組み合わせだと思いませんか!?

 章立ては3本で、

機/学教育とその理念
供,海譴らの数学教育
掘/学と教育の諸問題をめぐる座談

となっています。なお、波多野誼余夫さんはインタビューでの登場です。かつて数教協の全国研究大会で波多野氏の講演をきいた記憶があるのですが、数教協サイトの記録に見つけられなかったので、かなり昔のことか、私の記憶違いかもしれません。

 「タイル」にこだわりすぎる先生(いまどのくらいいる?)は、佐伯胖氏および波多野誼余夫氏の言葉に是非耳を傾けてほしいです。

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